Master Road 

L.R.BAGGS M-1 Active


新コンビ誕生!鈴木&L.R.BAGGS M-1

鈴木バイオリン製ジャパニーズオールドギターを買った。
コレ、マジでGOODコンディション♪
音もバッチリいい、ネックもボディーもいい、のである。

ブリッチはコツコツと牛骨を削り出して新調したもんね(^^)。

って、ことで。
大いに気に入ったギターだ。
大いに気に入るピックアップを見っけなきゃ!である。

フフ〜ン♪アコギ用のピックアップを探すのは超久しぶりだ。

僕はマグネット式でパッシブのヤツが好みである。
とりあえず行きつけの楽器屋にGO!
いつも通りいきなり店員のお兄さんに聞く。

「イイのない?」

いろいろ紹介してくれるお兄さん。
どれもこれもカッチョいい。
ジャンジャン試奏する、なんせ試奏はタダである(笑)。

そんで決めたのがコレ、M−1Active。
パッシブじゃないけど、電池変えくらいいいや!って思った。

何っつっても、驚異的にナチュラル!!
これはマグネット式にしては驚きである。
ボディーの振動もいい意味でよく鳴る。

M−1はピックアップ本体に専用プリアンプを搭載している。
当然ボリュームコントローラーがあるのである。
これが意外と便利。

ギターアンプのボリュウムに手を伸ばさなくてもいい♪
気軽に手元で音量をコントロール出来るのは助かる。

M−1はシングルに見えるけどハムバッキング・ピックアップ。
どうやら、一捻りして下部に持ってきた2つ目のコイルがミソ。
下部コイルがボディー信号をキッチリ拾ってのである。

ん〜いい仕事してますね〜!(^^)v。

んで、ここのところジャカジャカの日々である。

こりゃ・楽しいぜ!だ。

さてと、楽しむために今日も働かさせて頂きます。

働かざる者・弾くべからず!である(笑)。


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 09:50 | - | - | -
YAMAHA Gケース


このケース、僕の現役楽器モノで最古参である。

38年前 僕10歳 小5。
バリバリのガキンチョの頃だ。
生まれて初めてのギターをお年玉で購入した。

駅前の中古屋、その名もムサシ!
楽器だけじゃない、今で言うところのリサイクルショップである。
いろなモンがところ狭しと並んだ店だ。

ヨレヨレの前掛けをした前頭部が寂しくなったオヤジが店主の店。
ごねたら半端の300円をまけてくれた。
まけてくれないと帰りのバス賃がなかったのだ・・・。

兎にも角にも僕はギターマンになった♪
まぁ、まだ、まったく弾けないのだけどね。

そんでギターは手に入れた・・・が。
入れ物がない。

いや、おまけで赤いチェックのソフトケースが付いて来たっけ。
これが超カッチョわるい・・・。
もの凄く女の子チックなのである。

う〜ん、折角ギターマンになったのにカッチョわるいのはヤダ!
そう、まだ、まだ、まったく弾けないのだけどね。

僕はカッコから入るヒトなのである。
とは言えお年玉はもうないし。
小5の小遣いじゃそう簡単にケースは手に入んない。

そんな僕に救世主が現れた!
友人ミツヒロの兄貴殿!
ヒデあにーである。

ハードケースを1000円で譲ってくれると言う(^^)。
しかも二回払いOKである!
金利なしのクレジット払いだ(笑)。

そんで手に入れたのがコイツである。
YAMAHA製のハードケース。



こんな素敵な金属のエンブレムまで付いている(^^)。
なんかカタチも角ばっていていいぞ!いいぞ!だ。
うれしくてやたらギターを持ち歩いた。

うん、まだ、まだ、まだ、まったく弾けないのだけどね。
とにかく何処に行くにもギターを下げて行った。

時は流れて30数年・・・。
お年玉で買ったギターはネックが折れてお釈迦になった。
そんでコイツが僕の楽器モノ最古参の座に君臨している。

チョコっとだけ弾けるようになった僕。

お金だってあの頃よりは持ってる。

今更だよね(笑)。

枕にしたり、椅子にしたり、演奏のお布施入れにしたり・・・。
長い付き合いである。

こうなったら遺言して棺桶にしてもらおう♪

しかし・・・大きさが問題いである。


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 18:51 | - | - | -
およ・・・。


ピロロ〜ン♪

バーで酒をこさえていたら娘の優風からメール。

受信 "パパのハーモニカどこ?"
送信 "棚の上のアルミケースにあるよ"

仕事中だったので以上でパッケト終了。

次の朝、登校用意よしている優風に聞いてみた。
「そう言えばハーモニカどーすんだ?」。
「貸してね♪学校で遊ぶから(^^)」。

ん?・・・およ・・・。

遊ぶのはいいけど・・・。
僕のハーモニカはダイアトニックだ。
テンホールズとかブルースハープと言われてるヤツである。

コレって順番にドレミが並んでいるわけではない・・・。

ちょっと吹かしてみたら案の定だ、首をかしげている。
小学生にとっての普通のハーモニカは、
ド(吹) レ(吸) ミ(吹) ファ(吸) ソ(吹) ラ(吸) シ(吹) ド(吹)で、ある。

ダイアトニックの場合は一つの穴の上と下に逆向きのリードがある。
そんで、吹いたときと吸ったときに違う音が出るようになっている。
穴の配列もG〜F#各調のスケールに合うようにそれぞれコードごとに1本ある。

いきなりまともに吹けるわけない(^^;)。

次の日、楽器屋で普通のハーモニカを買ってやる。
僕は楽器と釣り道具とバイクは惜しまず買ってやる派である(笑)。
写真の一番左がソレだ。

トンボシングル。

丁寧にひらがなで どれみふぁそらしど って書いてある。
3オクターブカバーのハーモニカだ。
ちょっと借りて吹いてみたら超懐かしかった(笑)。

そーいや最近ギター弾きながらテンホールズを吹いていない・・・。

ハテ・・・首にかけてテンホールズを口に固定する針金チックはどこだ(・・)?。

急に気になる僕である。

今日はまたまた楽器屋にGOッである。

もち、首かけ針金チック(正式名はなんだ?)を買いに行く。

優風よ吹吸魂を呼び起こしてくれて感謝する!

| ナオマス | 鳴るモノ達 | 13:11 | - | - | -
ZOOM H2


進歩って、もうついていけない(^^;)かも・・・。
でもね・・・ゴツク便利なのでついて行かなきゃソンである。

ZOOM Handy Recorder H2

小さくなったものである。
手のひらサイズのコレ、なんとデジタルレコーダーだ。
SDカードを記録媒体にしている。

ポンとテーブルの上に置く。
録音ボタンをポチ♪
ジャカジャカやる。



ポチっと止める。

PCやマルチトラックレコーダーにコピー。
INエフェクトやミキシングで編集。
そのままCDにも焼けてしまう。

あゥっ・・・。

ガキの頃・・・およそ30年ほど前である。
まず、ラジカセ1に録音。
ラジカセ1を鳴らしながら、歌ったり、弾いたりしてラジカセ2に録音。

そんなんを繰り返していたっけ(^^;)

当然、カセットテープに重ね録りしていくので音質は最悪である(笑)。
デジタルはすごいよ〜!
何度、ピンポン録音してもダ・イ・ジョー・ブ!なのだ。

ヤッパついて行かなきゃソンである。

しかも、だ。
僕の機材でさえも録音ラインが110本もある。
4トラだ!8トラだ!と自慢していたのがバカバカしくなる(笑)。

ヤッパ、ヤッパついて行かなきゃ大ゾンである。

僕はプロではないので商業目的の音楽は演んない。
てか、自分の好きな音しか演んない(笑)。
僕にとって音楽は音を楽しむだけのモノだ。

だから、自分のジャンルもよく分かんない・・・のだ(^^;)。

自分で作って自分で聴く♪

ずっとコレだ(笑)。

超〜お気楽である。

がんばってついて来てよかったぁ〜♪

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| ナオマス | 鳴るモノ達 | 13:00 | - | - | -
Gmanの嗜み


出来た♪
マイブランド・Master Road製ピック入れ。

10歳の時から30年以上使っていたピック入れがイカレタ。
革製のYAMAHA。
直しなおしだけどよく待った、ご苦労様、お疲れ様である。

YAMAHAとオサラバして1年・・・。

やっと出来た♪
オリジナルピック入れ。
コレ、自分ながらなかなかイイ(^^)。

傑作である。

かさ張るのがダイキライな僕。
フタとか金具とかないのがいいのだ。
試作品数個を経て出来たコイツ。

自画自賛の大傑作である(笑)。

ティアドロップ型ピックが5枚入る。
両端のトンガリをクイっと押すと山なりに開いた割れ目からピックがチョロ。
ん〜いい感じ。

ポッケに常ピック。

コレ、Gmanの当然の嗜みである。


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 15:14 | - | - | -
依頼


妻は絵本作家だ。

こじま☆ことりの創作ブログ

そんで妻が今書いている話。

「遊びの小ビンが流れ着く島のコジュウたち」

この主人公主題歌を依頼された。

THE・タダバタラキである・・・。

まぁ料金を貰う様な作曲仕事をしているわけではないけど・・・。

主人公のアルトン。
父親のセナの大きな背中に憧れている。
セナは今、行方不明・・・。

島を襲った大きな嵐からみんなを守るために海に流されてしまった。

でも、アルトンは信じている。
いつか父さんは帰って来ると信じている。

■少年の頃■

いつも見つめている大きな背中がそこにあった

風に吹かれても強く迷わないようにと


少年の頃 憧れていた

大空に手を広げて

少年の頃 見つめていた

背中がそこにあった



僕を大切にしてくれる人がたくさんいた

守るモノ、守るチカラが僕に勇気をくれた


少年の頃 信じていた

自分に出来ないことはないと

少年の頃 駆けつづけた

夢がそこにあった


少年の頃 憧れていた

オトナになる日のことを

少年の頃 見つめていた

背中がそこにあった



| ナオマス | 鳴るモノ達 | 12:51 | - | - | -
音スタッフ


彼らもスタッフか。

僕のバーのあっちこっちにいる楽器達。
毎日こうして店で見てるとなんかスタッフの一員のような気がしてくる。
タバコの煙に煽られ、時には酔っ払いに触られても文句ひとつ言わない。

けな気である・・・。



パーティールーム貸切の時は彼らを好きに使ってもらってる。

時々「マスターも演ってよ!」なんて言われる。
いや〜ん!である。
あれこれ言って逃げる・・・。

緊張すんの嫌いである(@@)。

どーしても僕のギターや歌が聞きたい方には閉店まで居てもらう。
店じまいしちゃえば緊張しないもんね〜。
仕事が終われば遊びだ♪

音楽♪

思う存分にかき鳴らして楽しむ(^^)。
酔っ払って、ワイワイ演るのはとっても楽しい。
勝手に飲んで歌ってくれ!である。

ホントは開店前の店でひとり。

じっくり演るのがいっちゃん好きだ。

興が乗ってくると独りMCも入ったりする。

「みんなのってるかい!」なんて叫ぶ。

壁の楽器が観客である。

音楽♪

音の楽しみ方はそれぞれである(^^)。


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 17:39 | - | - | -
CD製作♪


娘のCDである。

父の日なのでジージのところに遊びに行く。
お土産が大好きな優風は自分のピアノの弾き語りを持って行くことになった(^^)。
そんで僕の出番だ♪



まずはZOOM H2で優風の弾き語りを録音する。

録音待機状態からスイッチONでキューを出す。
演奏開始。
3曲録音する。

1 魔法の鈴
2 荒城の月
3 思い出のアルバム

緊張する優風・・・当然だ!ビヨォ〜ンって間違える・・・NG

17テイク。
手に汗をびっしょりかいた娘・優風。
いい緊張感を味わったようだ。

録音後ぶっ倒れた(笑)。

あとは僕にまっかせなさい♪
さて、編集開始だ。
ZOOM MRS1608の出番である。


H2からコイツにベーステイクを取り込む。

取り込みの時にインサートエフェクトでリバーブやコーラスをかける。
リバーブはタイトホール、コーラスはディープCoに設定した。
全体にリターンエコーを弱めにかけて取り込み編集していく。

楽しい作業だ♪

3曲、編集するのに1時間位である。
編集が済んだらアルバム形式に編成してCDに録音する。
チャチャっとコナしてCD完成である!

今日、優風がジージにCDを渡す。

ジージの反応が目に浮かぶ。
きっと優風のCDにいいリアクションで喜んでくれる。
ジージの反応・・・(ニコ♪)。

じつは我が家でジージがブームである。

ジージはモノスゴーク優しい、てか、優我慢強い。
超キリストチックな御仁だ。
大抵のムリは「Ufu−−−n(^.^) Ufu−−−n(^.^)」とジージ語でうなずく。

だいたい・・・
あのセルフィッシャーなバーバと楽しく暮らせることがすんごい・・・(内緒)。
セルフィッシャーバーバは□を○にする・・・(内緒)。

んで、我が家ではジージのモノマネもブームである。

ムリを言う。
Ufuーーーn(^.^) Ufu−−−n(^.^)ってうなずく。
笑う。

んで、ハッピーである♪

The aga of the gods 神代から決まっている♪
こんな底抜けの優しさが子供のココロにはいっちゃん大切なのである。

僕も優風の子にいっちゃん大切なモノを渡せるようにしなきゃ!だ。

気合を入れてジージのマネだ♪

Ufu−−−n(^.^) Ufuーーーn(^.^) でハッピッピ♪である。


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 07:47 | - | - | -
メンテナンス


現メイン器YAMAHA。

今日はメンテの日♪
僕はこうゆう手入れ作業が大好きである(^^)
細部まで面倒みてると益々可愛くなってくる。



弦を張り替える。
金属部をコンパウンドで磨く。
革にミンクオイルをくれる。
ボディーはいいニオイのポリッシュでキュキュする。
プラグINには接点復活剤をシュってする。
ネック、ナット、ブリッジを点検。

手慣れた作業、小一時間。

張りたての弦は伸びる。
僕は伸びている間に無理に弾かない。
メンテ後は半日そっと休ませてやる。

休ませたら弾きまくる♪

ジャカジャカジャ〜ンって弾きまくる♪

20年位弾きまくるとイカレル。
指板やフレッドが擦り減っちゃう・・・。

YAMAHAは15年目。

貫禄十分。

ボディーに僕が沁みこんで僕の好きな音になった。
手に入れてすぐにビルロレンスのピックアップを組み込んだ。
大好きなクラプトンと同じピックアップ♪

人生中コイツもモタナイだろう・・・。

なんたってあと半分人生がある。
100までギターを弾く予定だ。
一代目アコギも5フレ専用器で手元に置いてある。

僕が沁み込んだギター。

僕は過ぎたことはすっかり忘れる質だ。

ホントにすっかりコンと忘れてしまう(笑)。

なんか、コイツらが音で覚えていてくれるような気もする・・・が。

僕にはジャ〜ン♪っていい音にしか聞こえない(笑)。


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 10:00 | - | - | -
青春のアイドル♪


青春は長い坂をのぼるよおです〜♪

僕は断然、4枚目のシングル「青春の坂道」が好きだ!

岡田奈々、僕の青春のアイドルである。
小学生の時アイドル下敷きは岡田さんを使っていた(笑)。

僕より3歳年上の彼女は今年50歳である。

すっごい長いこと見てなかったが!
なんと「行列のできる法律相談所」に出演するって!?CMで言ってる。
僕のバーの公休日は月曜日である。

日曜日の4ch8時〜。

珍獣ハンターのイモトが大好きなのを知っている妻子が録画してくれる。
いつもついでに帯番組の行列も録画してある。
だから、わざわざこの日の行列を録画してくれなんて頼まなかった・・・。

そうです、その通り・・・その日に限って「忘れたぁ~」って言いやがった!

グワァ〜〜ン!
奈々ちゃ〜ん、である。
なんかもの凄い消失感・・・。

その週はがっくり肩が床まで落ちてバーカウンターに立っていた。
常連のMAKOTOさんに愚痴る・・・。
「妻子が云々・・・奈々ちゃんがいない云々・・・僕は死にたい云々・・・」。

「それ、録ってあるよ♪」MAKOTOさんがさらっと言う。

マッ、マジでぇ〜である!
「岡田奈々」好きなの?って聞いたら・・・
「いや別に、なんとなくね・・・」だって(笑)。

いいや、奈々ちゃんに会えればハッピピなので細かいことはいいや。

いい人だ、スンバラシィぞ!MAKOTOさん!
すぐにダビングしてくれた。
見ました、すぐに見ました、見させてもらいました♪

50歳・・・見えん・・・宇宙人だ、岡田奈々(@@)。
僕のガキンチョロアイドルは今も超可憐であった♪
タップリ堪能したおかげですっかり元気になってバー仕事に励んでる僕である。

そんで、夕べ。

友人のEMA(エルサルバドル人ちっく)が飲んでる時にMAKOTOさん来店。
EMAにMAKOTOさんのおかげで岡田さんに会えた話をした。
遠くエルサルバドルから出稼ぎに来てるちっくなEMAも喰い付いて来た。

「見たい♪」って言う(笑)。

いいっしょ!貸しましょ!
絶対に帰せよ、と念を押して貸すことにする。
本国ちっくに持っていかれたら大変である。

ここまで書いて猛烈に 青春の坂道 を聞きたくなった。
 
行って来ま〜す、んで、ただいま。

今、買ってきた。
ホヤホヤである(^^)

岡田奈々BEST♪

帰りの車の中でバッチリ青春の坂道も拝聴させて頂いた。
なんか泣ける。
声が好き♪だ。

コレ今日バーでかけたいなぁ・・・。
ダメかな・・・。

岡田奈々。
僕のバーに飲みに来ないかなぁ・・・・☆"である。


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