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ツピーツピーの家


恩師お手製の巣箱。

僕は親父の顔をしらない。
血の父は生まれた時からいない。
育ての親父はチビガキの頃はいたが、ガキになる頃に消えた。

恩師。

勝手に親父と定めている人がこの恩師である。
誠っと勝手に定めているので迷惑な話なのであるが決めている。

恩師の教え。

正義の味方になれ!
男は女に優しくするためにいる!
死ぬこと意外は早くなれ!

親父の教えだ。
僕はいつでもこの三つを思って生きている。
なかなかの親父の教えは難しいが、とにかくこの教えを心に置いている。

昨夜、恩師と酒を飲んだ。

手製の巣箱をもらった。
恩師の庭の巣箱では今年は6羽、四十雀の雛が孵ったそうである。
ツピーツピー鳴く四十雀だ。

28mmの穴。

四十雀丁度サイズの穴だそうである。
これより大きいとムクドリやスズメが入るらしい。
目白などの小型の野鳥は小枝で高い樹木のうえに巣を作るそうだ。

今朝、庭のオリーブの木に親父手製の巣箱を置いた。

ツピーツピー♪
早朝の気持ちいい空気の中で可愛い声が聞こえる。
姿は見えないけどヤツはいる。

楽しいじゃないか。

親父と酒を飲み。
手製の巣箱を楽しみに覗く。

巣箱を眺めながら思う。

マジ、楽しいじゃないか♪


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