Master Road 

懺悔吹き!


友人ライダーからペットをもらった♪

ひょんなことから彼はペットを手に入れた。
彼はペットを吹かない、んで僕のところにやってきたゴールドペット。
マウスピースに口をつけるのは30年ぶりだ。

ペットかぁ〜・・・思い出しきりである。

泣かせた思い出がある。
ワルガキだった小3、ただのワルガキではない。
新任で来た担任先生が教師を辞めちゃうくらいのとんでもないワルガキである。

なんたって教室にいることがほとんどな・・・かった。

KASUYA先生も泣かせた・・・。
彼女は音楽担当の小柄できれいな先生。
小3から卒業までの音楽担当の先生だ。

たぶん・・・いや、いっぱい泣かせ、ました。

小3の時、ワルガキ共はメッチャ暴れた。
音楽室から逃走して校庭の柿の木に登って柿を喰ったりしてた。
まぁ学校内に居ればいいほうである。

ん、でもさ・・・ワルガキも少しづつは成長する。

小4・5・6とちょピットずつだけどマシガキになる。
ワルガキはちょピットまともになっただけでもすんごくいい子に見える♪
お得である。

そんなワルからマシになる過渡期に僕はペットに出会った。
僕らが5年生の時にKASUYA先生が鼓笛隊を作ったのだ。
大太鼓、小太鼓、鉄琴、フルート、そんでトランペット隊。

希望者がなかなかいない・・・!
即入隊である♪
ワルガキを誘って団体入隊だ(笑)。

恩返し・・・つ、より懺悔かな。
面と向かってゴメンナサイって言えないのがオトコノコ、だ。
ここは行動で先生を助けるぞ!だ。

吹いたもんね〜体のでかかった僕は即ペット隊に決定!
唇から血を流しながら練習した。
顔の筋肉がガッチリ鍛えられた、おかげで今でも口笛が上手である(笑)。

鼓笛隊の仕事、行進曲や校歌を華やかに演奏する!だ。 

先生が笑って見守っているのが誇らしかった。
運動会や球技大会。
KASUYA鼓笛隊は我ながらいい仕事をしたと思うな、うん。

ちょこっとは恩返し&懺悔ができた気分だ。

KASUYA鼓笛隊二回目の春に僕らは卒業を迎えた。
第二音楽室。
顔がゆるゆるになっちゃうまでペットを吹いたところだ。

最後の演奏。
先生にだけ演奏する。

最後にお決まりの曲「今日の日はさようなら」だ。
泣くよね、そりゃ泣くわ・・・。
先生は哀しそうでも、悔しそうでもなく、超うれしそーに泣いた。

よかった♪
最後の最後にほかの泣かし方が出来た。
KASUYA鼓笛隊卒業懺悔吹き♪である。

ホントにすんませんでしたm(_ _)m!だ。


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 10:53 | - | - | -
出会い


見っけた♪

SUZUKI VIOLIN CO,LTD NO.F-150
鈴木だ!

僕の愛器カンサスの兄ちゃんだ!
今はESPに買収されて存在しない鈴木バイオリン制のギターだ。
矢入貞夫氏など銘工も輩出したスゲーメーカーなのである。

2008・8・2の記事 http://master-road.jugem.jp/?page=4&cid=2

カンサスはローポジが使えない・・・。
指板もフレットもすり減って使えない。
5フレより上しか鳴らない。

でも未だ現役だ!5カポでスゲー音させてる♪
そのカンサスの兄ちゃんと出会った。
ルンルンである。

近所のジャンク屋の隅で埃にまみれて鈴木はいた。
おおおお〜〜〜である。
2千円って書いてあるぅ。

良く見もしないで買った♪

まずはビカビカに磨きたおす。
ナットを分解してオーバーホール。
ネックを調整して弦を張る。

一発目! E 好きなコードだ!

おお〜いいジャンである♪
カンサスと同じ響きを感じる!
ボディーの割に鳴りがデカイのがいい。

今日から録音の為に自宅に持ち帰っている
ヤマハの代わりにカウンターギターにしよっと。
2008・7・28の記事 http://master-road.jugem.jp/?page=1&cid=2

たぶん僕と同じ歳位の鈴木。
弾きたおす。
ジャカジャカ弾きたおす!

そして
鈴木は鳴るモノになる。
僕も鈴木と一緒に今よりも鳴らせるモノになる。

出会っちゃったもんね!だ。


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 14:05 | - | - | -
Jeff Beck


まさに奇跡である♪
Live at Ronnie Scott's♪
動くジェフ・ベックが満載だ♪

66年の映画「欲望」や85年の「ピープル・ゲット・レディー」。
ギタフェスの記録ビデオなどでいくつか動くジェフを見ることができる。
しかーし、今までジェフ本人名義の映像作品はひとつもなかった。

65年のヤードバーズ加入以来の長いキャリアにおいて一作品もない!

シャイなのか完璧主義者なのかとにかくジェフは撮られるのが嫌いだった。
だからこそ、このDVDは奇跡。
ジェフファンには超・超・超〜奇跡だ。

しかも内容がいい♪

あのストイックな感じのジェフが子どもみたいにはしゃいだりしてる(笑)
200キャパ程度のクラブが会場なのでファンの表情も勿論グット。
カメラが近いからピックガードに落ちジェフ汗まで見える!

そして一番はジェフの手がテンコ盛りに収録されている♪

えっ?ピック使ってない!
繊細なアーム操作&ボリュウームアクション!
奇跡のフィンガーフォーム&高速ピッキングスピード!

丸見え!マ・ジ・ウ・レ・シ・イ(^^)(^^)ニコニコである♪

そんで、カワユイベーシストのタルがいい。
タル・ウィンケンフィルド。
彼女が「嬉しくって、楽しくってたまんない♪」って、モウレツにイイカオなのだ。

タルに引っ張られてジェフも笑う笑うイイカオしてる♪

ゲストにクラプトンも登場して2曲ジェフと演ってる。
クラプトンが出てくる前に客席にいるジミーペイジがチラリ!
ジミーも「楽しくってたまらん!」ってイイカオしてる。

ゴキゲンである。

なんにしろこの奇跡には感謝だ!

僕は今、超ゴキゲンでイイカオである♪


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 09:06 | - | - | -
曲ノート


ざっと400曲。

15歳位から曲を作り初めて32年・・・。
いっぱい作ったなぁ〜(笑)
昔はライヴもやったけど今はひとりで弾き語ってるだけだ。

それでも曲は作り続けている。
ひとりで車を運転する時は大抵自分の曲を流す。
ヘンな趣味だと思わないで欲しい・・・。

だって自分のナカから生まれたメロディーが自分にイチバン心地いいじゃん♪
って思う。

10代の頃はミュージシャンを目標にしたこともある。
オーデイションに受かったこともある。
ファンクラブがあったこともある。

なんかしっくりこなかった・・・。

音楽を楽しめない感じだった。
聞いてもらえるか・・・。
気に入ってもらえるか・・・。

そして面倒になった。
んで、バーマスターになった♪

その頃から僕はギターの弾き方も曲作りも変わった。
ようするに適当♪
10分間の循環曲もあれば、15秒の曲もある。

ラップ調、ハードロック、フォークそのときの気分で自由気ままだ(笑)

100歳まで生きるつもりだ。
あと人生が半分も残っている。
音を楽しむ時間はまだまだある♪

仕事にならなくて良かったぜい!
めざせ1000曲だ♪

ホントは音楽でメシを喰う才能がなかっただけです・・・(@@)。
負け惜しみ記事終了!


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 09:17 | - | - | -
想い


娘9歳。

お年玉を全部投入して娘が電子ピアノを購入した。
僕も10歳の時にお年玉を全投入してギターを買った♪
お金を握りしめてバスで楽器屋に向かったのを憶えている。

親子は似たようなことをする(笑)。

娘がピアノを習い始めて10ヶ月。
始めた時はデジタルピアノモドキしかなかった。
音の強弱がつかないモドキ君だ。


モドキ君

どうやら4月に発表会があるらしい。
ソロと友達との連弾に挑戦する娘。
今のところ楽しんで練習している。

音楽はいい♪
いい一音を奏でてほしい。
音と一緒に笑っていてほしい。

娘の名は優しい風と書いて「ゆうか」と言う。
優風が出す音が優しい風になってくれたらいいなと思う。

笑って奏でろ、優風♪


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 07:49 | - | - | -
革ピックガード


アコギのピックガードを作り直した。

20年貼っていた革のピックガード。
長い間ギターを守ってくれていた。
ありがとうである。

新しいピックガード。
次回のロクオンで生音も出したいのでホールを数個開ける。
姿も色も先代と違う。

ギター本体のダメージを考えても今回の張替えが最後。
革も厚めのモノを使う。
これなら僕の人生中に磨り減ってしまうこともないだろう。

ビル ローレンスの FT145を装着したヤマハ。
ビックボディーをガンガン叩き弾きをする。
見た目はボロだけどコンディションは最高だ♪

なんか僕みたいだ・・・(笑)。


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 07:05 | - | - | -
深爪


今日は休みだ♪

久しぶりにロクオンしたくなった。
普段はバラして仕舞ってある機材を自宅の仕事部屋にセットする。
休みだと朝も元気だ、起きてすぐに作業を開始する。

■AM9:09■

バーの倉庫から機材を引っ張りだして車で自宅に運ぶ。
ダンボール2箱&録音ミキサー1台。
倉庫はバーの3階だ、5往復してやっと積み終わった、フーッだ。

■AM11:07■

自宅にレッツゴーだ!機材を仕事部屋に運んで作業開始!

■AM11:19■

最初にミキサー、エフェクター、リズムボックス、モニターを配置する。
続いて配線開始、何回もやっている作業なので簡単・・・のはず・・・だが・・・
おりょ!?

■PM12:14■

足りない。
肝心なコードとジョイントピンが見当たらない。
テンションがガクンと下がるけど途方に暮れている場合じゃない。

自宅の仕事場はひっ散らかした機材で足の踏み場もないのだ。

これはなんとかせねば!
バーの倉庫から探すのは骨が折れるのでヨドバシカメラに直行する。
行ったり来たり大変だ。

■14:37■

できた!
すぐに音を出したくなる。
アコギをつないで鳴らす!ジャ〜ンジャッジャッ!

ずっと弾いてた、かき鳴らしてた(@@)。

■16:58■

指が痛い。
弾きまくってしまった・・・。
中指の爪が深爪って血が出てる・・・(痛)。

やっちまった、これでしばらくロクオンできない(泣笑)


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 15:05 | - | - | -
ナルアーティスト


自分にとって自分は究極の楽器だと思う。

フンフフ〜ンフルフ〜ンって鼻歌を奏でる♪
好き勝手に気分でやる、ルールなんてない♪
好きに奏でるから心地いいし、気分もいい♪

やっぱ、ココロの中から出てくるメロディーは最高だ!

ギターを弾き始めてからずっと曲作りをしている。
誰かに聞かせたい訳でもないし、プロなんて考えたこともない。
自分が楽しいから曲作りをする♪

自分で作って自分で聞く・・・なんか究極のナルだ、笑ってくれ(笑)。

昔はラジカセ2台で多重録音してた。
始めに弾き語りを録音、それを流しながらもう一台で重ね録音して行く。
ベース・鍵盤・サイドボーカルと数回重ねると音はグチャグチャだ(笑)

30年経った・・・。

しょぼかった機材はテープ式のMTR〜ミニディスクMTRと進化していく。
今ではでっかいハードディスク内蔵で何百曲もキープできるマシーンだ。
しかも直接CDに録音できちゃう♪

ギターを好きにかき鳴らして歌う、録音して繰り返し聞く。
新しいフレーズがうかんでかさなる、納得するまでいつまでも楽しむ♪
時間なんていくらかかってもいいのだ。

なんったって究極のナルアーティストだんね(笑)


| ナオマス | 鳴るモノ達 | 07:32 | - | - | -
娘のギター


K・garageのアコースティックギター。
3年前、娘が小学校に上がったときにプレゼントした。

ネックの先からボディーエンドまで84�のコンパクトなギター。
フレッドは20まであるけど、エンドフレッドは幅が1�しかない。
僕が弾くと窮屈だけど、娘にはこれでもレギュラースケール以上だ。

見よう見まねで演奏姿を披露してくれた。
いっちょ前にストラップで吊るして腰をフリフリ。
小さい指を適当に動かすのが可愛かった。

女の子がギターで弾き語り出来たらかっちょいいぞ〜♪
なんて親ばかな想いでプレゼントした。
ところが・・・まったく弾かない。

完全に子供部屋の壁飾りになってる。
ギターなんて転がしておけば勝手に弾けるようになるもんだ!
なんて思っていたけど間違いだったらしい・・・。

それにまして、娘はピアノを習い始めた。
なんでだ・・・。
ギターのほうが手軽じゃんって思う。

ほったらかしのK・garage・・・クスンだ。
時々絃を交換して音調してポリッシュでボディーを磨いてやる。
いつかきっと手に取ってくれるさ、くれると思う、くれると信じて。

今日も娘のギターを磨いている♪

| ナオマス | 鳴るモノ達 | 13:25 | - | - | -
いろいろな楽器達


ガキんちょの頃から音の出るものがスキだ。
ハーモニカ、縦笛に始まり、TV番組「悪魔くん」の影響でオカリナを吹いていた。
「エロイムエッサイム」だ♪

フォーク畑に入ってからはブルースハープは必需品!
ギターをかき鳴らしながら吹きまくった。
ついでにカズーをブイブイやる♪

最近はジューズハープ なるものを発見したが鳴らし方が分からなかった。
偶然だが栗コーダーカルテットのライブを見に行ったらジューズハープ 登場!
ビロロ〜ン、やっと鳴らし方が分かった♪

音の出るものは楽しい、気持ちを音に変換する。
気持ちを乗せられればうまくなくたっていい。
商業演奏人じゃないもの。

気持ちいいのがいちばん♪

[オカリナ]
オカリナの起源はマヤ文明にまでさかのぼることができる。
名前はイタリア語の「小さなガチョウ(oca:ガチョウ rina:小さい)」に由来する。

[ブルースハープ]
ハーモニカの中で吹く穴が10個のものを、ブルースやロックアーティスト達は、
「ブルースハープ」「テンホールズ」と呼び、
人の肉声に近いフィーリングを表現することができる楽器として愛用している。

[カズー]
カズーは膜鳴楽器の一種、バズーカとも言う。
元はアフリカの楽器で、黒人奴隷によってアメリカにもたらされた。

[ジューズ・ハープ : 口琴]
金属、あるいは竹でできた弁を有する楽器の一種。
口にくわえるか、または口にあてて固定し、その端を指で弾く。
または枠に付けられた紐を引く事によって弁を振動させて音を出す。
うまくなるとメロディーを奏でる事もできる。
雫のような自然界の音の描写や合成音声風のおしゃべりも可能である。

| ナオマス | 鳴るモノ達 | 08:59 | - | - | -
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